国産材で家を建てる。日本の林業の発展に貢献できる。そんな目に見えないコンセプトに共感したというFさん。土地探しからはじまって設計、仕様まで自由に楽しませてくれた船頭のようなKIBARI(キバリ)のコーディネートは、湘南の注文住宅の新基準となる。

「軽やかけれど存在感がある」とFさんご自慢のマリンブルーの色彩を与えられた信州カラマツの外観。国産材を取り入れたKIBARIは、高い耐候性と豊富なカラーバリエーションが最大の特徴です

 ご主人が「家づくりに国産材を使用することは、山の活性化につながる」ことを知ったことがF邸の家づくりのはじまりだった。「わずかでも社会貢献に寄与できるなら」と信州カラマツを積極的に採用する「KIBARI」のコンセプトに大いに関心を持つことになった。

 横浜の街中で育ったFさんは海の近くに住みたいと、10年間藤沢市に住んで海辺の環境を体験してきた。そんな折、鎌倉市のおよそ65坪の広い土地を取得するチャンスに恵まれ、同時にKIBARIの家づくりの考え方にも触れることになる。

 海のそばで暮らすなら木の家と決めていたとおり、「裸足で感じる木肌の感触、子どもと転がっても気持ちが良さそうで、水をこぼしても傷がついても気になりませんね」と微笑む。

広いリビングでくつろぐFさんご家族。木の香りと国産材カラマツを選択するというというこだわりに大満足だそう

家づくりは設計から住宅設備の選択などわからないこともいっぱい。

「家づくりを素人が一から始めるのは相当な努力が必要ですが、KIBARIは坪単価が明解だし、設計や仕様の自由度も高く船頭のように道しるべを示してくれました」と大満足の様子。

自然な素材だけでなく建築家が手がける秀逸なデザインもKIBARIの特徴のひとつ。リビングダイニングはツーバイフォーの開放感あふれた大空間を実現しています

「住宅設備だけではなくKIBARIのコンセプトやデザイン性に惹かれました」F邸の魅力はそんな言葉に集約されているようです。

オーダーキッチンをスタンダード仕様に、背面タイル仕上や照明を施主支給で導入。ブルー系で統一した使いやすいキッチンに仕上がりました

DATA

神奈川県鎌倉市F邸

敷地面積/1214.21㎡(64.9坪)

延床面積/96.72㎡(29.30坪)

    1階/58.63㎡(17.76坪)      

    2階/38.09㎡ (11.54坪)

  構造/木造(ツーバイフォー工法)2階建 3LDK

設計/KIBARI  project

施工/株式会社バウムスタンフ

■MATERIAL  

◎外部仕上げ

 屋根/ガルバリウム鋼板

外壁/信州カラマツ(フォレストオーシャン、クリア塗装)


◎内部仕上げ

 床材/ (1F)ミャンマーチーク、(2F)信州カラマツ浮造ラフロ

(2Fホール)オークフローリング
    壁/  ビニルクロス
   天井/ビニルクロス


KIBARI STUDIO
たまプラーザ ショールーム

KIBARIに使用される「信州カラマツ」の
外壁パネルをはじめ、見て選べる
ショールーム&ミーティングスペースを開設しています。

神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-19-4 Saginuma Hills401
0120-552-970

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