Y’Sホームが建てる住まいは、カタログをお渡しして「お選びください」ではなく、お客様の「こうしたい」に徹底して寄り添う本当の意味での自由設計です。

工務店の「わが社が建てる家ならこうあってほしい」は、ともすればつくり手のエゴになりかねない。住まいは、そこに暮らす人の理想だけに忠実であるべき…。と考えて、Y’Sホームの家づくりには「選択肢」がありません。


例えばキッチン。雑誌の切り抜きを示して「天板はこういう素材感がいいな」とご希望のお客様。ネット上でさまざまな画像を集め、「壁や床はこんなふうにしたくて」と持ち込まれるかた。既成のものを使うことも、既成のものに少し手を入れ「1cmだけ高くし使いやすくする」ことも、完全にオリジナルをつくるのもすべて選択肢。


理想の住まいへの想像を思う存分に広げていただいたら、建築のプロとしてそこから「具体的にどうしていくべきか」を提案し、実際の家づくりへと落とし込んでいきます。

正⾯に相模湾、右⼿は富⼠山まで⾒渡せるという「最⾼のロケーション」をどう活かすかを最優先に、また周囲に家が建ってもこの眺望が楽しめるよう緻密な計算と⻑年の経験を活かした施工例をご覧いただきましょう。

正⾯に相模湾、右⼿は富⼠山まで⾒渡せるという「最⾼のロケーション」をどう活かすかを最優先に、また周囲に家が建ってもこの眺望が楽しめるよう緻密な計算と⻑年の経験を活かして設計施⼯しました。⾃然素材をふんだんに⽤いたウッドデッキでは⼼地よい陽射しから雄大な星空など、そんな移りゆく景⾊を数年経たいまでも⼼ゆくまで満喫できます
大開口サッシからの明るい陽射しが⼼地よいリビングは、⾃然の持つ暖かさが魅⼒のラスティックスタイル。どこにいてもくつろげるような「おうちリゾート」がコンセプトのインテリアで
書斎の床にはヘリンボーンを採⽤
外装にリンクしたグラデーションが美しい玄関扉
側⾯に耐久性や防⽔性に優れたモールテックスを施し、フローリングと同材のウォルナットを等間隔に配して⼀体感をもたせるなど、綿密な計算によってすべて造作で仕上げた世界にたった⼀つしかないキッチン
すべて計測の上、家電も背面にすっきり収納。これを間仕切りにして奥にパントリーが設けられている。⾷品の保管という機能を維持するために上部に窓を配することで採光も十分です
デザインと機能がミックスされたレッドシダーの外壁は植物油ベースの⾃然塗料オ
スモカラーを塗布。最後まで⾃然素材でまとめぬいた邸宅に。今では施主⾃ら選び植え込んだ海辺を感じさせる植栽の数々が⾵にそよぎゲストを迎えます